【クリニック専用サプリメント】

DOG FINE CBD OIL for CLINIC
DOG FINE CBD OIL20mL
1ケース 6本入
(20mL × 6本入)

DOG FINE CBD OILについて

商品名:DOG FINE CBD OIL(動物用)
名称:ヘンプ含有動物用健康補助食品
原材料名:ヘンプシードオイル(CBD含有)、オリーブオイル、ブラッククミンシードオイル、フコイダン、藍藻、ミネラル
内容量:20mL
保存方法:品質保持のため、高温多湿および直射日光を避けて保存してください。賞味期限に関わらず、開栓後は冷蔵庫に保管の上、お早めにお召し上がりください。

MADE IN JAPAN

栄養成分

栄養成分表示1本(20mL)あたり
熱量 :191.2Kcal
タンパク質 :0.02 g
脂質 :20.7 g
炭水化物 :0.02 g
食塩相当量 :0.08 g

DOG FINE CBD OILの与え方

CBD OILの与え方
● スプーン等に移し替えてお口の中に直接与えるか、お食事にプッシュして与えてください。
● よく振ってから与えてください。
● 1日1回~数回に分けて与えてください。
※初回の場合、目安の半分くらいの量にて1日~2日程度、慣らしてから適量与えてください。
※ 慣れるまで便が緩くなることがあります。
※ 本品はペットクリニック専用の健康補助食品です。
  詳しくはお買い求めいただいたペットクリニックにお問い合わせください。

スポイトの目安
一日の給餌目安量
 小型犬(5Kg以下)  :1プッシュ
 中型犬(5~10kg以下):2プッシュ
 大型犬(10kg以上)  :3プッシュ
 超大型犬(20kg以上) :4プッシュ

※1プッシュとは、付属スポイドの約6割の量(約0.6mL)(添付写真参照)
※ 成分が沈殿または浮遊する場合がありますが品質に問題はありません。

特許出願概要図

特許出願概要図

CBDとは・・・

カンナビジオール 分子式 C21H30O2
アサ科1年草の薬用植物「アサCannnabis sativa L.」には、カンナビノイドと呼ばれる生理活性物質が含まれています。
カンナビノイドは、炭素数21の化合物で、104種類あります。よく知られているのはマリファナの主成分THC(テトラ・ヒドロ・カンナビノール)と精神作用のないCBD(カンナビジオール)です。

CBDは薬用植物アサの成分の一種です。

CBDは薬用植物アサの成分の一種です
日本では、大麻草は大麻取締法によって規制され、THCは麻薬及び向精神薬取締法の規制により、使用、輸入ならびに所持は禁止されていますが、大麻の茎や種子からとれた成分CBDは規制されていません。
CBDはアメリカ政府が所有する特許「抗酸化物質、神経保護物質としてのカンナビノイド」特許番号:6630507にリストされている物質です。アメリカではてんかんへの効果にメディアで取り上げられたことで関心が高まりました。海外では、医薬品として承認されている国もあります。最近では、アメリカで2018年1月に承認されました。

CBDは老化・退行性疾患に働きかけます

CBDは老化・退行性疾患に働きかけます
老化に伴って身体調節機能を担うECS(エンド・カンナビノイド・システム)が不調となり退行性疾患にかかりやすくなります。CBDはこれらのECSに働きかけます。
体内には、身体調節機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)があります。ECSは、食欲、痛み、免疫調整、感情抑制、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能を持ち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えています。
ECSは、神経細胞上に多いカンナビノイド受容体CB1、免疫細胞上に多いカンナビノイド受容体CB2などで構成され、全身に分布しています。

CBDは免疫システムに働きかけます

CBDは免疫システムに働きかけます
強いストレスを受けたり、老化が進むと免疫バランスが崩れます。CBDはECSに働きかけてこれらの免疫システムに働きかけます。
ECSは、外部からの強いストレスを受けたり、加齢に伴う老化によって、ECSの働きが弱り、いわゆる「カンナビノイド欠乏症」になると、様々な疾患になることが明らかになってきました。
CBDは、本来のECSの働きを取り戻すように、全身にある受容体に直接的に働きかけます。

米国ホリスティック獣医師協会(JAHVMA)ジャーナル紙2016年春号より一部抜粋

米国ホリスティック獣医師協会(JAHVMA)のジャーナル紙2016年春号に掲載された調査によると、回答した獣医師274人のうち、61.7%の獣医師が肯定的に反応したと回答。7.7%のみが否定的反応を報告した。
又、犬の所有者の64.3%および猫の所有者の66%がヘンプ商品は適度に又は多大にペットを助けました。調査に回答した人は622人で、犬用にヘンプ商品を使用した457人、猫用にヘンプ商品を使用した104人。
痛み、炎症、けいれん、不安、皮膚状態の改善効果がみられると報告されています。ヘンプ商品は90%が非常に安全。その中でも特にCBDが安全と報告されています。
この調査はコロラド州立大学獣医学部の臨床科学部のチームによって行われました。
JAHVMAは、米国のホリスティックスが四半期に出版した査読済みの科学誌である。

CONSUMERS’ PERCEPTIONSOF HEMP PRODUCTS FOR ANIMALS

米国ホリスティック獣医師協会(JAHVMA)ジャーナル紙2016年春号
Veterinarians’ Reactions to Discussion
When respondents were asked if they had spoken to their veterinarian about the products (n=558),274 (49.1%) reported that they had, with most indicating their veterinarian had responded positively (169, 61.7%); only 21 (7.7%) reported their veterinarian had responded negatively; and 84 (30.7%) said their veterinarian did not express an opinion.
The number who did not tell their veterinarian was 192 (34.4%), and 47 (8.4%) indicated they had not visited a veterinarian since they began using a hemp product (Table 7).
Pet owners Discussion
The results from this study provide information about why pet owners purchase hemp products and their impressions of the results they have seen.
The majority of survey respondents indicated they currently use a hemp product for their dogs, with far fewer reporting they purchased the products for their cats. Dog owners reported that the hemp products were moderately or very helpful in numerous areas. The reported positive impact was highest for relief from pain (64.3%), followed by helping with sleep (reported by 50.5%), and relief from anxiety (49.3%).
The most frequently reported side effects were sedation (22.0%) and over-active appetite (15.9%).
For cats, the areas felt to be most positively impacted by the products were relief from pain (66.0%), reduction of inflammation (56.3%), and help with sleep (44.0%). The most common side effects for cats were sedation (19.2%) and over-active appetite (16.0%).
Side effects were rarely mentioned as a reason for discontinuing a product.
For dogs, the most common reason to discontinue a product was expense, followed by ineffectiveness. For cats, the most common reason was ineffectiveness, followed by expense. When asked to compare hemp products to other forms of medication or therapy, most owners felt the hemp products work better than other treatments with only 7% reporting feeling they do not work as well. The most common reasons for choosing to use hemp products included a positive feeling about the fact that the products come from natural sources, and that the products could be used as an adjunct to other therapies.
Furthermore, nearly 90% indicated that they thought hemp products were “very safe,” though they would prefer verification on the contents, especially that of CBD, the active major constituent.
原文: https://www.ahvma.org/wp-content/uploads/AHVMA-2016-V42-Hemp-Article.pdf